ラストまでの緊迫感が凄い!ロシアSF映画『サリュート7』実話ミッション を映画化

  • 2020年7月22日
  • 2021年3月8日
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1985年、旧ソ連宇宙ステーション・サリュート7での実際のミッションを映画化した「サリュート7」を紹介します。

映像が素晴らしく、「ゼロ・グラビティ」「アポロ13」といったSF映画が好きな人にオススメの映画です。

実話をもとにしているので、「SFはちょっと苦手」という人にも一押しのロシア映画です。

 

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「サリュート7」予告編

「サリュート7」あらすじ

1985年、旧ソ連初の宇宙ステーション、サリュート7との通信が突如途絶えた。

退役したパイロットのウラジミール、技師のヴィクトルの2人は、地球に愛する家族を残し、サリュート7修理のミッションにあたる。

全機能が停止したステーションの修理を進めていく2人だったが、やがて大きな決断を迫られることになる・・

「サリュート7」見どころ・感想

ロシア映画「サリュート7」(2017年)は、宇宙ステーション・サリュート7で起きたトラブルを解決するため、困難なミッションに挑んだ二人の宇宙飛行士の活躍を描いたSF映画です。

「アポロ13」と同様、実話をもとにしています。

制作するにあたって、ロシアの国営宇宙開発企業・ROSCOSMOSの全面協力のもと、無重力状態で撮影を行ったという力の入れよう。

 

管理人のわたしは、正直に言うと最初この映画には余り期待していませんでした。

ハリウッド映画と違って、低予算で作ったB級のような映画じゃないの?と疑いながらも試しに観始めました。

 

ところが、ストーリーが進むにつれ、宇宙シーンの臨場感も素晴らしいですが、主人公たちが「もうダメだ・・」と思いながらも、最後の最後まで諦めない描写に胸を打たれました

実話ならではのハラハラした緊迫感あるストーリー展開。

 

サリュート7の事故の歴史を知らなかった分、本当に最後はどうなるんだろう?という思いで観ることが出来ました。

CGIとは思えない宇宙の綺麗な映像と、困難に立ち向かう人たちの姿に大満足の映画です。

 

「ロシア映画って意外と面白いんだ!」と、この映画で発見しました。

 

2020年は「T34レジェンド・オブ・ウォー」が日本でもヒットするなど、これからのロシア映画に期待です。

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「サリュート7」キャスト・スタッフ

キャスト

(ウラジーミル)ヴラディミール・ヴドヴィチェンコフ
(ヴィクトル)パーヴェル・デレヴィヤンコ
(ヴァレリー)アレクサンドル・サモイレンコ
(シュマコフ)ヴィタリ・カエフ
(リリア)ルボフ・アクショノーヴァ

スタッフ

監督:クリム・シペンコ
脚本:アレクセイ・チュポフ、アレクセエイ・サモリョトフ、クリム・シペンコ
製作:バクール・バクラージェ、セルゲイ・セリヤーノフ、アントン・ズラトポルスキー

 

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